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【つぶやき号外】BTCはゴールドを超えた!!

アイキャッチ画像 ビットコイン

新年あけましておめでとうございます。

2021年はぽちレポを書き始めたことで、自分自身の成長を大きく感じた年でした。
そして、毎週のぽちレポがそんなに安くないのに継続的に購入いただいた方もおり、感謝感謝の一年でした。

今年も、ぽちレポを継続していこうと考えています。
最近は自分自身の理解レベルも上がってきて、内容が若干難しくなりつつあるので、徐々に内容の改変もしていきたいですね。

本年も、こんな「ぽち」をよろしくお願い致します。

こんな人におすすめ
・ビットコインはデジタルゴールドなのかリスク資産なのか気になる人
・ビットコインに興味がある人
・ぽちの独り言を聞いてくれる人

さて、年末年始も、noteで何書こうかなーと考えてました。
「2021年を振り返る、まとめ記事」
「2022年のBTCの価格予想」
「通常のぽちレポ(12/27~1/2編)」
とか、いろいろと。

でもなかなかまとまらなくて諦めました。

結局書いたのは、「BTCはゴールドを超えた」って内容です。
テーマ探してる間にチャート見て思ったことなので、分析とかほとんどありません。

できれば新年一発目だからちゃんとした記事にしたかったんですけどね。
書けないものは仕方ない。

それでも1本書いた理由は、「連続投稿記録」があるからです。
2021年末時点で30週連続投稿なので、止めたくないんです。

年末年始は市場が動かないし、そもそも1/1からぽちレポ書いていたくなかったので、発行できてないんですよね。

お正月は現実世界でやることあって忙しいわけです。

そんなわけで、1本出すことにしました。
中身より「出した」ということが、私にとって大事な、今回の記事です。

だから面倒な人はこれ読まずに、ご自身の時間に使ってください。
ぽちのnoteより、寝る、食べる、家族との会話の方が重要なので。

冒頭長くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

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1|BTCはデジタルゴールドなの?

ぽちレポ書き始めてから、モヤモヤ疑問に思ってたことが、この章の目次です。
「BTCはデジタルゴールドなの?ゴールド要素あるかなー」

世の中でBTCがデジタルゴールドと呼ばれる理由は主に以下のことからのようですね。

希少性がある

どちらも意図的に作り出すことが難しく市場に流通する量に限りがある。

政府など機関の外的要因に価格が左右されにくい

国債や株は、政府や企業の意図によって一定の操作が可能だが、BTCやゴールドは管理者がいないため影響を受けない。

たしかに性質上は、BTCは株に比べるとゴールドの方が共通点が多いかもしれません。

2|そうは言っても、BTCはGOLDより株に似てると思う

BTCはデジタルゴールドと言われているようですが、ぽちレポで投資市場との相関関係を見ていると、ゴールドとの相関関係はあまりない印象です。

相関性とは?

2つの銘柄の動きの関係性。
相関関係がある(強い)…2つの銘柄が同じ方向に動いている(上昇と上昇/下落と下落))
相関関係がない(弱い)…双方が逆方向に動いている(上昇と下落)

2-1|BTCとGOLDの比較

BTCとGOLDの比較チャート
  • ロウソク足:BTCUSD(週足)
  • 黄色チャート:GOLD先物価格
  • 青チャート:BTCとGOLDの相関関係

価格の動きを見ても、GOLDとはそんなに相関していないように見えます。
特に2021年はGOLDとの相関性がほぼない年だったようです。

2-2|BTCとS&Pの比較

BTCとS&P500の比較チャート
  • ロウソク足:BTCUSD(週足)
  • 紫チャート:S&P500
  • 青チャート:BTCとS&P500の相関関係

一方で、アメリカの代表的な指数、S&P500との相関関係はこのような形です。
2021年後半は逆相関している時期もありましたが、長期的に見てもGOLDよりS&P500との相関性が高く思えます。

またS&P500は、個人投資家が老後資金に向けた投資対象として「長期で定期的に購入」しているため、売り圧が少ないんですよね。

BTCも将来の値上がりを見越したガチホ勢がいるので、その点もS&P500と似た値動き(どちらも下げにくく右肩上がり)になるのかもしれません。

2-3|経済動向

経済の流れとしては、2021年はコロナからの経済的脱却を目指し、各国が異次元の金融緩和を実施。
夏以降は金融引締めへのシフトが始まり、テーパリングや利上げのタイミングに注目されていました。

2021年の年間変動率

2021年の相場としては結果的にリスクオンとなり、リスク資産が買われる傾向が強かったです。
日本は…あぁー、ね。

リスクオンとは?

利益の出やすい株や値動きの比較的大きい資産が買われる相場のこと。
この逆に「リスクオフ」という言葉があり、安全資産に分類される国債やGOLDが買われる傾向にある。

BTCの年間変動率プラス60%を見てしまうと、やっぱりGOLDと同じ安全資産とみなすのは難しいと思います。

なのでチャート的にも、相場の流れとしても、BTCは株に近い投資対象と見られているんじゃないかなーと思ってます。

3|BTCとGOLDの共通点

私としては、前章で書いたようにBTCは株に近い投資対象として見られていると思っています。

デジタルゴールドのように性質として似ていても、「投資対象」としてみるとやっぱりアメリカ株寄りだろうと思います。

ただですね、チャートはGOLDと似てるんです。そこは共感。
世の中ではすでに周知の事実かもしれませんが…

BTC週足とGOLD月足のチャート比較

ほら!!
時間軸は、BTCが週足、GOLDが月足なので違いますが、高値のタイミングや価格の上がり方が似てるんです。

全く別ものの投資なのにここまで特徴が似るのっていうのが、不思議です。

時間軸も違うので経済的背景などは関係ありません。
そうなると、冒頭のデジタルゴールドに書いた「存在の仕方」の共通点がこのようなチャートを作るんでしょうかね。

4|【まとめ】BTCはゴールドを超えた

では、結論。
さっきのチャートを見ていると、GOLDが1970年代から50年かけて作ってきたチャート形状を、BTCは4年ちょっとで作ってしまいました。
約12倍のスピードです。

世の中の普及するスピードも早くなっている傾向にあると言われています。

パソコンを一般人が使えるようになった1990年前後から、世界の主要国で普及率が止まる2015年前後まで25年、スマホが普及するのには約10年です。

普及スピードの変化はこのような記事も出ています。

5,000万人ユーザー獲得までにかかった時間(神田敏晶) - エキスパート - Yahoo!ニュース
...

時代とともに進化のスピードが早くなってきているので、GOLDとBTCでもチャートの形成スピードが圧倒的な差になったのだと思います。

では、BTCはこれからどうなるんだろう?
形を追っていたGOLDをBTCは追い抜かしちゃいました。

実は、この結論が出てないんですよね…
だからちゃんとしたレポートにできないわけです。

これからは、BTCが作るチャートがGOLDの参考になるのかもしれません。
今年2022年で作るチャート形状は、GOLDの12年分。

さて、今年はどんな値動きするでしょうか。
年末に「わーい!!ビットコ、ビットコ、お年玉!!」と笑っていたいですね。

結論のないnoteとなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

なんとか連続投稿、維持できたかな。

本年もよろしくお願いいたします。

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