今回はビットコインの中長期動向データから価格を考察していきます。
「そろそろ買ってもいいかな?」
「安いときに買いたいな…」
BTC長期投資の方は、ぜひ参考にしてみてください。
今の状況解説とデータも簡単に紹介します。
すでに底打ちし、反転済みかもしれません。
この記事のポイント
- 今のビットコイン価格は安い
- 半減期前の最後の調整の可能性
- データの見方も併せて確認!
【結論】今は長期投資の最後の購入チャンス

長期でビットコインを見ると、今は安く買えるチャンスだと推測できます。
そしてそのチャンスはもう最後の可能性もありそうです。
それでは内容を見ていきます。
1|ストックフローモデル / Stock Flow Model

ストックフローモデルはビットコイン特有の半減期に着目したデータです。
見方の詳細は過去の記事で解説しています。
今は調整の最中
過去の200日前後は半減期直前まで(時間or価格)調整し、大底は500日前後で迎えています。
今は次の半減期までは残り200日ほどです。
つまりすでに底打ち反転済みと考えられ、調整期に入っている可能性が高いです。

一番厳しい冬はもう越してるのかな
2|プエル倍数 / Puell Multiple

プエル倍数はマイニングされたビットコインの価格を過去の価格と比べたデータです。
見方の詳細は過去の記事で解説しています。
これから割安になるかも
今は緑層と赤層の中間におり、高すぎず安すぎない価格にいると示しています。
今のチャートは再び下落していく雰囲気もあり、割安な水準に向うことも考えられます。

もっと安くなるんならうれしいけどな
3|ハッシュリボン / Hash Ribons Indicator

ハッシュリボンは、マイニングに掛かる費用とハッシュレート(採掘難易度)から算出されたデータです。
見方の詳細は過去の記事で解説しています。
価格上昇できる健康状態
今は上昇を続けており、適正な難易度と算出コストでマイニングされています。
マイナー目線からだと、今のBTCは健康で価格上昇できる状態だと考えられます。

これはうれしいデータだ!
4|Ahr999指数

Ahr999指数は、200日の平均価格とBTC誕生からの日数を用いて算出されるデータです。
見方の詳細は過去の記事で解説しています。
価格はとても割安水準
今は赤ゾーンに入り、とても割安水準にいることが分かります。
これは購入するのに絶好の機会であることを示しています。

今がユーカリの仕込み時ってことか
5|2年移動平均倍数 / 2-Year MA Multiplier

2年移動平均倍数は、2年移動平均とそれを5倍したものをもちいて価格水準をみるデータです。
緑の2年移動平均を下回れば割安、赤の5倍線を上回れば割高と判断されます。
価格は割安、近いうちに適正に?
今の価格チャートは2年移動平均の下におり、割安水準にいることが示されています。
しかし2年移動平均自体は下向きなので、価格の横ばいが続いても近いうちに移動平均の上にくる形になりそうです。
つまり移動平均の下にいる今は割安と考える最後のチャンスかもしれません。

そんな急かさないでよ
6|まとめ

全体的には今は調整時期にいるものの、買うには十分割安だと示すデータが多くなっています。
半減期が2024年4月に迫っていることもあるので、ビットコインに注目していきましょう。
この記事のポイント
- 今のビットコイン価格は安い
- 半減期前の最後の調整の可能性
- データの見方も併せて確認!
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