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【BTC長期投資】ビットコインの買いタイミング到来!?

アイキャッチ画像 ビットコイン

2023年6月、SEC(米国証券取引委員会)が有名な取引所(BinanceやCoinbase等)を訴えたというニュースが世間を騒がせ、その影響で仮想通貨全般が下落をしました。

しかし私が見ているデータだと、これからの価格下落が絶好の買いチャンスになるのではないかと思っています。

今回はその根拠となるデータを紹介します。
みなさんのBTC投資のヒントになれば幸いです。

この記事のポイント

  • 2024年に向けた最後の買いチャンスが到来?
  • Ahr999指数とストックフローに注目
  • ネガティブファンダは好ファンダ!?

今回の内容は毎週末発行しているぽちレポ(有料note)でその経過と状況を分析していますので、この先の動きが気になるという方は来週以降に購入いただければと思います。

アルトコイナーぽち|note
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1|【BTCファンダ】ネガティブファンダは好ファンダ!?

1-1|大手取引所をSECが提訴

2023年6月5日にSEC(アメリカ証券取引委員会)が暗号資産大手取引所であるBinance(バイナンス)を提訴したとの報道がありました。
翌日6日にはCoinbase(コインベース)も提訴したとの情報も出て、仮想通貨市場は大きな反応をしました。

これによりアルトコインを中心に価格が暴落、BTCもその煽りを受け少し下落をしました。

バイナンス、コインベース提訴を主導──ゲンスラーSEC委員長のスタンス変化を発言から振り返る | CoinDesk JAPAN(コインデスク・ジャパン)
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アメリカの暗号資産取引所はもうお終いか? | CoinDesk JAPAN(コインデスク・ジャパン)
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提訴の内容はインスタでポイントをおさえてまとめているので、こちらも参考にしてみてください。

1-2|【立証済み】BTCとETHは証券ではない!

アメリカの連邦地方裁判所は2018年すでに「ビットコインなどの暗号資産はコモディティである」との判断を下しています。

そのため、現在ではCFTC(アメリカ商品先物取引委員会)によって承認され、BTCとETHは商品先物として取引ができるようになっています。

CFTCとは

アメリカの先物取引・オプション取引全般を規制する機関で、アメリカを拠点とする先物取引の許認可を行う。
市場の不正行為の追及やマーケットの監視の権限を持ち、アメリカに拠点を置く全ての先物取引業者はCFTCへの登録が義務付けられている。

このようにBTCとETH(ETHはPoW→PoSになり証券疑惑が浮上しています)はすでに証券ではないと判断されているため、今回の一連の報道でもアルトコインのような暴落をすることはありませんでした。

ささ食べてるあいだになにかあったの?

またその立ち位置を仮想通貨内外の市場において、より強固なものにしたのではないかと思っています。

2|【ストックフローモデル】半減期から考察

2-1|【過去傾向】半減期まで残り300日辺りで調整が来る

ストックフローモデルはBTC特有の半減期を使った価格推移の分析方法です。

ストックフローモデルの状況

過去を見ると、半減期前の残り300日前後のタイミング(青の時期)に調整が入る傾向にありました。

この調整は時間調整の時もあれば、価格調整の時もあるため、今回がどちらになるか予想はつきませんが、半減期まで残り300日前後のタイミングで調整が入るというのは参考になるデータだと思います。

参考といえば、ささにはお茶が合うよ~

2-2|すでに次回半減期まで300日あまり

今のビットコインは次回半減期まで残り300日程度の時期に来ています。
半減期が多少前後することがあるので、残り日数は数日前後に動く可能性はあります。

それでも過去の傾向と照らし合わせると、すでに調整が入る時期に入っていると考えられるので、近いうちに価格または時間の調整が入ってもおかしくない状況になっています。

半減期までの残り日数
https://buybitcoinworldwide.com/halving/

3|【Ahr999指数】買い時を考察

3-1|【過去傾向】これからが最後の押し目

Ahr999指数はBTC価格から算出した指数によって、長期的な買いのタイミングを示してくれるデータです。
中長期投資には超優良なデータだと思い、投資に活用しています。

Ahr999指数の現在の状況

チャートの赤丸は半減期まで300日前後の時期で、ストックフローからはBTC価格が調整期に入り買い時になると考えられたタイミングです。

Ahr999指数で赤丸のタイミングを見ると、赤いゾーンに指数チャートが近づいていることが分かります。
赤ゾーンに近いほど長期的に買うベストタイミングを示す事になるため、このようなタイミングがくれば最高値に向かうまでの最後の押し目になるとも言えるのではないでしょうか。

ささもなるべく安く買いたいよ

3-2|とても安い水準に再び向かっている

今のAhr999指数は、緑と赤ラインの間を推移しておりまだ最安値ゾーンに入ってはいません

しかし状況としては赤ラインに近づいてきているため、このまま赤ゾーンに入ればBTCは今よりもっとお買い得な水準になり、これから2024年の高値に向かう前の最後の買いチャンスが来る可能性が考えられます。

4|【まとめ】BTCは比較的安全でこれからの押し目で買っておきたい

ファンダとしては、仮想通貨全体にマイナスの情報が出ているので、この先もアルトコインが下落する可能性は考えられます。
これによりBTCもつられて下落するかもしれません。

しかしBTCは証券ではないETHはPoW→PoSになり証券疑惑が浮上)と判断されています。

最近、ETHは証券にあたると言われていて少し微妙・・・

だけど過去の判決では証券ではないと言われているね

そのためビットコインへの信用性はネガティブファンダが出ても暴落とまではいかず、市場の下落につられたとしても将来的には上昇する銘柄になると考えています。

一方でストックフローモデルやAhr999指数からは今からが最後の押し目のタイミングに入ることが見えてきています。

ファンダ面とあわせて考えても、これから良い押し目が来て2024年や2025年の高値に向かっていくということが想定されるのではないでしょうか。

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