日曜22時~BTCをテーマに配信!! Listen on Discord >

BTC復活の可能性をUSDTドミナンスを使って考える

アイキャッチ画像 ビットコイン

前回の記事「BTCドミナンスから仮想通貨の動向を考える」では、9/5前後に今回の上昇相場のサイクルが終わる説を書きました。
今回はその逆!9/5から新たな上昇サイクルが始まる説をお話しします。

この記事のポイント
  • いまは2020年12月と似た状況(USDドミナンス、BTCチャートから分析)
  • 50,000ドルのブレイク時期 → 2021年9月5日
  • 天井の価格 → 150,000ドル
スポンサーリンク

1|USDTドミナンスから分析

1-1|USDTドミナンスはBTCと逆相関

USDTドミナンスのチャート

皆さん、USDTドミナンスのチャートを見ることってありますか?
私は「ぽちレポ」で毎週動向を確認しています。

上のチャートの通り、基本的にBTCの価格とUSDTドミナンスは逆相関をします。

USDTドミナンス上昇 = BTC下落

USDTドミナンス下落 = BTC上昇

USDTドミナンスの上昇は、BTCやアルトコインから資金が抜け、ステーブルコインUSDTに資金が移動していることを指します。
USDTドミナンスの下落はその逆の動きを示します。

1-2|2020年12月2.9%を下抜け

現在のUSDTドミナンスは約2.9%を推移しています。

2.9%で落ちてきたのは直近で2020/12/19です。
この日付、覚えておいてください。

12/19の時、2.9%の下抜けと同時に、BTCは当時の最高値20,000ドルを突破しました。
ここから仮想通貨全体の上昇が本格的に始まりました。

USDTドミナンスの2.9%はBTCにとって方向性を決める重要なラインだと考えることができます。

そして今はUSDTドミナンスがどちらに動くかでBTCの意味合いが変わるタイミングだといえます。

2|BTCチャートから分析

BTCの価格チャート

2-1|現在は50,000ドル目前で弱気

ここ2~3週間は50,000ドルという大きなレジスタンスを前に、ヨコヨコして何度も50,000ドル突破を試みている状態です。

チャートとしても緩やかなカーブを描き、少し弱気になりつつあるようにみれます。

このチャート形状、さっきの20,000ドル突破手前のチャートと似ているような…ってことで見てみました。

2-2|2020年12月に当時最高値を更新

それまでの過去最高値の20,000ドルを大きなレジスタンスとして3週間程度揉み合いをしていました。

チャート形状も、上昇の勢いが弱っていくような形です。

今と「状況的にも」「チャート的にも」同じような状況です。
そして、この20,000ドルを突破したのは2020/12/16でした。

3|2020年12月と今は似た状況

先ほどUSDTドミナンスが2.9%にタッチしたのが2020/12/19でした。
一方、BTCが当時の最高値20,000ドルを突破したのは2020/12/16でした。

日付がピッタリ一致はしていませんが、USDTドミナンスが2.9%にタッチしたタイミングで20,000ドルをブレイクしていたことが分かります。

ということは…

今はUSDTドミナンス、BTCチャートともに2020/12/16と似ている
→当時の12/16以降の動きがこれから起こるのでは?

これから年末に向けて明るい未来が見えてきそうなので、もう少し詳しく考えてみます。

4|BTCが上昇するなら「いつ」「いくらまで?」

BTC予想価格のチャート

これからまだBTCが上昇するとして、
①いつ50,000ドルをブレイクし、
②どのあたりまで上昇の可能性があるか

を考えてみました。

参考にしたのはMACDです。

20,000ドル突破直前のMACDデッドクロス(2020/11/25)のタイミング以降のBTCチャートをコピーして、現在の50,000ドル目前のMACDデッドクロス(8/15)のタイミングを起点にチャートを貼り付けてみました。

4-1|50,000ドル突破は20年9月5日

すると…50,0000ドル突破のタイミングは9/5!今日!?

これは全くの偶然ですが、前回8/22記事でも今の上昇サイクルの終わるタイミングが9/5でした。
そこから新たな上昇サイクルが始まる可能性も示していました。

4-2|150,000ドルまで上昇

そして、貼り付けたチャートでいくと、BTCの上昇は9/29、11/11と続くことになりこのチャートでは150,000ドルに到達することになります。完全にバブルですね…

結果のおさらい
  1. いつ50,000ドルをブレイクするか? → 9/5
  2. どのあたりまで上昇の可能性があるか? → 150,000ドル
ストックフローモデル

ちなみに、私がぽちレポで参考にしているストックフローモデル。
こちらから見ても150,000ドルは射程圏内になります。

過去のチャートではBTC価格が緑以降で価格のトップを付け、ストックフローの黒のラインを上抜けているので、あり得ない数字ではないですね。

5|【まとめ】過去を繰り返すならブレイクは9/5

今回はUSDTドミナンスとBTCのチャート形状から、価格の動向を考察してみました。

今の50,000ドルを手前にした状況は2020年年末の状況と似ている点が多く、仮にその時のサイクルを再び繰り返すなら50,000ドルのブレイクは9/5となります。

また8/22の「BTCドミナンスから仮想通貨の動向を考える」で書いた上昇サイクルの終わる時期とも一致します。

最後にはチャート形状をコピーして、今から仮想通貨バブル再来になる!可能性のお話でした。

個人的には上がるにしろ、下がるにしろ9/5辺りが節目のタイミングになると思っています。
あくまでも参考程度に捉えていただければと思います。

PR 国内取引所ならコインチェック

コインチェック

仮想通貨取引にはコインチェックがおすすめです。
知名度、実績ともに信頼できる取引所です。

口座開設方法はこちらで解説してます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました